まきのみなみの世界一周記

2009-2010

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追記
ウブトからジョグジャカルタへの移動。
深夜バスで約16時間。初の長距離移動です。
バスの乗客は私たち以外は全員現地人。少し焦る・・・
バスを待っている乗客の皆さん↓
bus






バスは昼の3時半頃に出発!
3時間程走ったところで港町に到着。
バリ島からジャワ島へ渡るため、ここからフェリーに乗り込みます。
デッキに上がってみると、ここにも外国人は私たち以外誰もいない。
完全アウェイ・・・ 少し怖くなる・・・

フェリーにはジュークボックスみたいなものがあって
客がリクエストしたインドネシアのヒット曲?が大音量で次から次へと流れまくる。
どれも同じ曲に聴こえるのが不思議です・・・

売店で“POP ME”というインドネシアではメジャーらしいカップラーメンを購入。
素朴な味でなかなか美味。

トイレに行きたくなりトイレを探す。
よく分からず間違って男子トイレに入りそうになる。
すると現地人のおっちゃんが
「あっちあっち!女の子はあっちだよ!」
的なことをわざわざ叫んで教えてくれる。
優しい!
おっちゃんのおかげで気持ちが少し和らいだ。

そんなことをしている間にジャワ島の町の光がみえてきました。
ジャワ島に上陸し、再び走り出すバス。

しかしインドネシアの道はヒドイ!
全然整備されていなくて高速らしいものもない。
おまけに信号もほとんどないから、とにかく運転が荒い!
そしてバスが揺れる揺れる・・・

熟睡なんて出来るはずもなく
朝の7時半頃、ようやくジョグジャカルタへ到着。



移動で疲れきっていたため、宿探しもあまり頑張れず・・・
結局、トイレの汚さが異常な安宿に落ち着く。

到着日は町をうろうろ。
ジョグジャカルタの町はバリ島のゆったりとした空気とは程遠く
せわしなく、ゴチャゴチャとしている。

この日は明日の「ボロブドゥール&プランバナン見学ツアー」
の申し込みをして早めに就寝。



翌日は5時集合のツアーに備えて、朝4時に起床。
集合時間の5分前にはツアーのガイドさんが
わざわざ部屋まで迎えにきてくれました。
意外にしっかりしている・・・

このツアーには私たちの他にも
日本人が3人、欧米人が6人程参加。

日本人のメンバーは
卒業旅行で東南アジア各国を旅行中の大学生男子二人組。
そして一人でインドネシアを一週間程旅行しているという会社員の女性。
この女性は今までも休みのたびに
世界各地を一人で旅しているらしい。
かっこいい!
やっぱり定期的に長期休暇がもらえる仕事は羨ましいです・・・


バスに乗り込み、まずはボロブドゥールに向けて出発!
まだ辺りが薄暗い6時頃に到着。
ボロブドゥールの周りはきれいな公園になっていて
とても手入れが行き届いている様子でした。



公園の中をしばらく歩くと、見えてきました!
iseki1






もっと近づくと
iseki2






上へ登ると
iseki3






石が積み重なって建てられているのですが
その石ひとつひとつに彫刻がしてあります。
すごいっ!
iseki4






お猿さんと牛?かわいい。
iseki5






彫刻にも全て意味があるらしいのですが
ただ見ているだけではあまり理解出来ず・・・
それでも充分、すごさも素晴らしさも伝わりました!

ちゃんと日本語のガイドさんに説明してもらえば
もっと深く理解出来て、より感動出来たかもしれませんが。



ボロブドゥールの後は、プランバナンへ!

プランバナンも石が積み重なって出来ている建物なんですが
ボロブドゥールとは形が全然違います。
iseki6





iseki7






2000年頃(?曖昧・・・)に発生した地震で一部崩壊してしまったらしく
まだ修復作業中の場所も。

プランバナン周辺もきれいな公園になっていて
鹿や山羊が散歩してたり。
iseki9






この旅初めての世界遺産見物となりましたが
両方ともホントにすごかったです。

どちらもお金をかけて、きれいに整備されているのが印象的でした。

ただ、もっと歴史的な意味や重みを理解出来れば
より感動できたと思います。

あまりにも無知な自分に少し反省・・・


(みなみの)


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バリ島のウブドから夜行バスに乗って約16時間、
ジャワ島の「ジョグジャカルタ」という町にやってきました。

この町にきた目的は「ボロブドゥール遺跡」「プランバナン遺跡」
のふたつの世界遺産を観るためです。

朝5時(!)に出発する現地ツアーに参加して
この旅初となる世界遺産を拝んできました!



*すみません。写真は後日アップします。

みなみの
今、バリ島のウブドというところにおります。

クタからガタガタのシャトルバスで1時間ほど。
クタ周辺と違って、ゆったりとした落ち着いた町です。
泊まっている宿も静かでいいところ。
ウブド宿





宿で働いているニョマンという青年が日本語を勉強中ということで
コミュニケーションは何とか取れています。
こいつがとてもいいやつで、いろいろとお世話してくれる。
おいしい食堂に連れて行ってもらったり、
アラ(こちらの焼酎?)をおごってくれたり。
‘トモダチのクルマ借りる安いー‘とか毎日言われるので少し面倒くさいが、
純朴そうで素直なやつだし、どれも相場より安いので、信用することにした。


ニョマンと宿で飼っている犬‘コニー‘
ニョマン






そのニョマンに手配してもらって‘ケチャ‘を見に行く。
ケチャは‘チャッチャッ‘というモンキーの声(?)を真似したリズムの中
繰り広げられるこちらの伝統ダンス。
ストーリーはまったくわかりませんでしたが、
すごい迫力ダイナミックでとてもエキサイティングでした。
ケチャ







ほか、自転車を借りて、周辺をサイクリングしたり、
自転車







モンキーフォレストでサルと戯れたり、
さる







市場で値段交渉のかけひきを楽しんだりしています。
市場






こちらのひとたちは路上でチェスをしていたり、バトミントンをしていたり、
なにをするでもなく店先にすわっていたりします。
あいさつのように‘タクシー?‘と声をかけてきます。

時間がゆっくりと流れています。
とてもいい具合です。


(まきの)
世界一周最初の目的地、インドネシアのバリ島へ無事到着。
初日は飛行機の到着が夜の10時半ということもあって
周りの景色も楽しめず・・・

しかし暑い!暑い!
真冬の日本から一転、常夏の島へ!

翌日はホテル周辺のクタの町を散策。
あてもなくうろうろしていると
妙に上手い日本語を操るあやしい現地人(男、39歳)に声をかけられる。
何かと思って話をしているうちに
なりゆき任せで、このあやしすぎる現地人に
彼の車で一日ガイドをしてもらうことになった。

車に乗り込み、最初に連れて行かれたのが
タートルアイランドという通称「亀の島」
ガイドブックにものっていない。

ビーチから船に乗り込み小さな島に到着。
うみ








野生の亀が生息している島なのかと思いきや
単に海亀を飼育しているだけ!

亀







あっけにとられていると
亀の他にもヘビ、イグアナ、サル、鷲、コウモリなど
汚い小屋で飼われている動物が続々登場。
そして一緒に記念撮影!
いぐあな







観光地としては最高に面白くなかったけど
ある意味、最高に面白い島でした。
わざわざ行くのはお勧めしませんが・・・

その後は「ウルワトゥ寺院」へ。
こちらはちゃんとガイドブックにも載っている
れっきとした観光地。
さすが!
島の端っこにある場所なので
海が近い!
絶景!!!
がけ








寺院自体は中にも入れないのですが
十分満足。感動しました。

寺院の次は車で1時間以上かけて
「棚田」を観にいきました。
山の斜面に田んぼがあるだけなのですが
意外とすごい!
この場所も観光地化されているので
観光客がいっぱい。
一緒に写真をとってくれる
おじいちゃんが可愛かった。
たなだ










最後は無事にホテルに送り届けてもらって
あやしいガイドさんにさようなら。
途中でどっか変な場所に連れて行かれるんじゃないかとか
お金とられたりするんじゃないかとか
ずーっと警戒してましたが
そんなに悪い人じゃなかったみたい。

旅の初日から貴重な体験でした。


みなみの
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