まきのみなみの世界一周記

2009-2010

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ペルーとボリビアの国境にまたがるティティカカ湖。

ペルーのプーノという 町からティティカカ湖の島々を巡るツアーに参加して
ウロス島、アマンタニ島、タキーレ島へ行ってきました。

ウロス島はティティカカ湖に浮かぶ浮島。
トトラという藁を積み重ねて作られた島の上で、ウル族とよばれる民族が生活している。

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トトラで作られた舟。

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毎日のように観光客が押し寄せているせいか、完全に観光地化されている感じでちょっと残念。


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アマンタニ島では民家にホームステイ。
といっても、家の一室を貸しているただの宿といった感じ。

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電気も水道もない部屋で、島で自給自足された野菜を使った超質素な食事。
たまにはこんな生活もいいかもしれない。けど一日で充分かな

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ツアーの最後はタキーレ島へ。
ゆっくりとした時間がながれる島特有の空気。のんびりと生活している島民たち。

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ティティカカ湖の眺めがすばらしい。

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ペルーの旅もこれにて終了。次はボリビアへ。

(みなみの)

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マチュピチュ。
もしかしたらこの旅で一番行きたかった場所かもしれない。
その場所にとうとう辿り着いた!

クスコからは電車一本でマチュピチュ村まで行けてしまうけど、とにかく料金が高い!
少しでも節約するために、乗り合いバスを乗り継いでオリャンタイタンボという村まで行き
そこから列車に乗り込む。

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気分は世界の車窓から。

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マチュピチュ村へ到着。

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山に囲まれ川が流れる。
まるで日本の温泉街のような雰囲気。
とりあえずここで一泊。明日の朝一でマチュピチュへ。

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翌朝、早朝4時半。
すでにマチュピチュ行きのバス乗り場は長蛇の列。

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それでもなんとか6時の開園?には間に合う。
まだツアー客がいないうちに、人の少ないマチュピチュを拝みたい。
急な階段を登った丘の上からマチュピチュを見渡す。

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言葉が出てこない。絶景。

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リャマ放し飼い。
マチュピチュの風景にマッチしすぎてます。

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全然人を怖がらない。堂々としたお姿です。

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最後にワイナピチュというマチュピチュの写真の後ろにそびえる山に登って
その頂上からマチュピチュを見下ろす。
マチュピチュの全体像がみえて面白い。

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よくもこんな山の中にこんなものを造ったなー。
ほんますごいわ。

夢にみたマチュピチュ観光も終わってしまい
いよいよ旅の終わりを実感している今日この頃です。

(みなみの)
その昔インカ帝国の首都だった町、クスコ。
標高3399m。階段を上るたびに息切れしてしまう。

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カミソリの刃一枚も通さないと言われるインカの石組み。

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これは12角の石。

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こっちは14角。

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クスコの中心アルマス広場。
雨がやんできれいな虹がでていた。

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クスコ郊外にはマチュピチュを始めとするインカ時代の建造物がたくさんある。
クスコから30キロ離れた小さな村ピサック。この村にもインカ帝国の遺跡が残っている。
ガイドブックには「ミニマチュピチュ」と書いてあったのでちょっと期待していたけど
入場料が思いのほか高くて諦め・・・

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その日はたまたまお祭りのようなものが開催されていて
周辺に住むインディヘナたちがたくさん集まっていた。
彼らの着ている民族衣装をみているだけで充分楽しめます。

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子供も可愛いけど、おばちゃんも負けてない!
帽子とスカートがいけてます。

(みなみの)

グアテマラからペルーの首都リマまで飛行機で一気に南下。
いよいよ南米までやってきました。

ペルーは南米各国のなかでも一番楽しみにしていた国。
マチュピチュには絶対行きたいし、ナスカの地上絵も見てみたい!
そしてリャマとアルパカも!

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首都のリマでは特に観光する場所もないので
毎日中華街に通っては餃子を食べたり、炒飯食べたり。

南米は日本からの移民が多いと言うけど
沖縄そばを食べれる店があったり、大福が売ってたり、
日本をルーツに持つ人たちが大勢暮らしているのも納得。
そうえいばペルーの前の大統領はフジモリさんだったなー
久々に食べた大福おいしかったー

リマではそんなことにいちいち感動しながらナスカへと移動。
ナスカといえばもちろん地上絵。
日本でも超有名な世界遺産やけど、実はあまり評判がよくないらしい。
線が薄くて消えかかってるとか、天候によっては全然みれないとか。

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なので私たちもそんなに期待はせずにセスナに搭乗!
30分のフライト。

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30分って短くない?って思ってたけど、セスナってこんなに揺れるんかいっ!ってぐらい
右へ左へ上へ下へと行っては来たり。これは30分以上は耐えられません。

全然落ち着いて地上絵を楽しむ余裕はなかったけど
地上絵を見つけるだびに大興奮でみんな必死に写真とりまくり。


ではここで地上絵クイズ!

初級編


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中級編


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上級編


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見つけられましたか?


①宇宙飛行士(ガチャピン)
②コンドル
③ハチドリ
④さる
⑤いぬ


でした。

確かに線は薄くてよく見えない場所もあったけど、全然がっかりなんてしなかった。
むしろ結構楽しかった!この目でみれてよかったです。

(みなみの)
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