まきのみなみの世界一周記

2009-2010

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ボリビアを代表する観光地であるウユニ塩湖。
初めてウユニの写真を見た時から、絶対に行きたい場所のひとつだった。

日本ではそんなに有名じゃない気がするウユニ塩湖だけど
南米を旅する旅人にとってはマチュピチュと並ぶほど超有名な場所。

ウユニは世界一大きい塩の湖で、乾季には一面真っ白な塩湖が、
雨期には塩湖に水がたまって空の風景が湖に写り込み、空と湖の境目が分からないぐらいの素晴らしい絶景がみれるのです。

というわけで、今回は日本人6人のグループで2泊3日のウユニ塩湖ツアーに参加。
いざ出発!!

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ツアー1日目、最初に連れていかれたのは列車の墓場。
塩湖とは全然関係ない場所ですがなかなか楽しい。

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待ちに待った塩湖に到着!本当に一面塩です。

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トリック写真を撮ったり。

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スイカ割りしたり。

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子供みたいにはしゃいでいるうちに日が暮れてきた。

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夕日が美しい。

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塩湖でみた夕日は一生忘れられないほどの絶景。

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ツアー2日目、リャマの散歩に遭遇。

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フラミンゴがいたので王貞治。

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どこなのかよくわからない場所。でもすごい。

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赤い湖。

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間欠泉。温泉タマゴのにおいがした。

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楽しかったウユニツアーも終了。みんなで記念撮影。

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12月から2月が雨期ということで、もしかしたら水の張った鏡状態のウユニがみれるかも!
と期待していましたが、雨なんて降る気配全然なし。

乾季のウユニも充分すごかったけど、次は雨期の絶景ウユニをどうしてもみたくなりました。
またいつか!


(2009.12.14-12.17)


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ポトシは世界で一番高い位置にある都市。
標高はなんと4070m。余裕で富士山超えです。

スペイン植民地時代のカラフルな町並みが今も残り、世界遺産にもなっている町。

こちらは博物館。クリスマス仕様。

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この町に来た目的は、ずばり鉱山ツアー!ポトシは鉱山で栄えた町でもあるのです。

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鉱山へは10ドルほどのツアーに参加すれば誰でも行けます。わたしたちのグループにはブラジル人の男の子(4歳)も参加。
鉱山へ入る前に、まずはダイナマイトの爆発を楽しめます。

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ダイナマイトはツアーの途中に寄った商店で購入。
この商店では鉱夫さんたちへのプレゼントとしてコカの葉も買っていきます。
コカはボリビアでは普通に売っていて、鉱夫たちはご飯を食べる代わりに一日中コカの葉を噛みながら鉱山の中で働いているのです。

テキパキと爆発の準備をするガイドのおばちゃん。

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鉱山の中は暗く、空気も悪くて、途中で気持ち悪くなるほど。
こんな過酷な環境で働いている鉱夫さんたちはほんとすごい。

鉱山の中にいた守神。タバコとコカの葉まみれです。

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ツアー参加のみんなで。ブラジル人の男の子(左端)が可愛かったー。

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(2009.12.11-12.13)

治安が悪いと有名なこの町。
我々が滞在中もスリにあった旅人さんが2人もいた。
幸い我々はつばを一度かけられたくらいで特に被害にあわずにすんだ。

滞在中は必要以上にビクビクしながらも、だらだら~と長居してしまった。

日本人バックパッカーに絶大な知名度を誇る日本料理屋「けんちゃん」には5回も行ってしまった。
トゥルーチャ(マス)ちらし。

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エルアルトの古着市。
アメリカから流れてきている古着が大変安い。
シャツもパンツも100円で買える。もっと安い?
パタゴニアのフリースなんかも200円くらい。(見つけられなかったけど。)
また荷物が増えました。

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インディヘナのおばちゃんが戦うプロレスは、少しクオリティが低かったな。

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人力ボーリング。レーンがふたつしかなくて、おじちゃんが毎回ピンを立て直し、ボールを投げ返してくれるたいへんアナログなボーリング屋。当然スコアも手書きで。かつてないほど激アツボーリングでした。

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そんなこんなでダラダラと。

(2009.11.27~12.1, 12.5~12.10)

(まきの)
ルレナバケへ続くデスロード(前述)を今度はマウンテンバイクで下ろう、というツアーに果敢にも参加。

絶景を眺めながら、脇見する余裕がないほどの超スピードで山を下る。

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ここまでは、道が舗装されていて簡単。

未舗装の道に入ると予想以上に小石にハンドルを踊らされて、大変怖い。
しかも雨が降ってきた。
とても降ってきた。
豪雨!
雨が激しすぎて、眼下の断崖も霞んでよく見えない。

ガタガタの道をひたすら下る。
全身びしょびしょ。
少しでも油断したら崖下に落ちてしまう。
それでもできる限りのスピードで。

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ずーと雨に降られ続け、スタートから5時間ほどでようやくゴール。
つらかった。
けれどさすがに達成感ありました。

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最後はプールではしゃいで終了。

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打ち上げは、韓国料理屋でサムギョプサル。

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最高。

ようちゃん写真ありがとう!

(2009.12.7)

(まきの)
ボリビアのラパスからバスで18時間、ルレナバケという町へ。このラパスールレナバケ間は、道の悪いボリビアにおいてももっとも悪路として名高く、しかも年間200人死亡の記録も持つ、通称デスロード。その名の通り車2台がギリギリ通れるぐらいの未舗装の道。

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横をみれば断崖絶壁。実際崖下に引っくり返った車もあったり。
ということで、これまでになく揺れながら、辛い移動でしたね。

そしてルレナバケについたその足でジャングルツアーに参加。このツアーは超安値でジャングルに行けるというので、バックパッカーの間ではとても有名。現地で一緒になった旅人さんも含め日本人8人のチームで出発!

まずランドクルーザーで埃にまみれながら3時間。
そこから川をボートで動物を観察しながら上る。

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ワニ!一同大興奮!

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カピパラ!

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さる!

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カメ!

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ワニ!ワニ!

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かぴ!

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ワニ。わに。わに。。。

飽きた。

2日目。
アナコンダ(ヘビ)探し。といっても、ガイドが見つけるのを待ってるだけ。

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普通はみんなで長靴を履いて探すらしいが、我々には用意されず。ツアー代をケチったからか。
そもそもこのツアーガイドのフェルナンドというやつができないやつで、英語ガイドのはずがほとんどスペイン語だし。浅瀬では当然のようにボートを押させるし。

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ツアー前には90%見つかる、とのことだったが、残念ながら現れず。ハチに刺されただけだった。痛い。
(アナコンダのたまご)

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ハンモックで昼寝。

ピラニア釣り。

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裸足でサッカー。
チームボリビアーノvsチームハポネス(惨敗)

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夜は酒盛りで、大学生のコンパみたいにはしゃいだ。

3日目。最終日

餌付けされているワニにタッチ。これで100歳くらいなんだとか。

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これにてツアー終了。最終日一日雨が降り続いたおかげで帰り道もドロドロ。

休む暇もなくバタバタとそのままバスでラパスへ。このバスがまたバウンスバウンスで全然寝れずとても過酷でした。

ツアー会社にもガイドにも腹の立つことの連続だったけど、愉快な仲間たちのおかげで楽しい楽しい想い出になりました。みんなありがとう。

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(2009.12.1~12.4)

(まきの)
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