まきのみなみの世界一周記

2009-2010

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パタゴニアのラストを飾るのは「フィッツロイ」
山に全く興味のない私でも、その名前は聞いたことありました。
アウトドアブランドpatagoniaのロゴマークになっているあの山、わかりますか?
あれがフィッツロイらしいのです。

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フィッツロイの拠点となる町エルチャルテン。
天気が良ければ町からもフィッツロイが望めるらしいのですが、
最近は天気が悪いことも多いらしく、フィッツロイが雲に覆われて一日中その姿を見れないこともあるそうです。

しかし、私たちがフィッツロイに行ったその日は超快晴!
エルチャルテンの町に着くと、ちょっとだけ雲に隠れたフィッツロイが出迎えてくれました。

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世界一かっこいい山と言われているのも頷ける。
男前です!

今回は日帰りのトレッキング。往復8時間。
なかなか険しい道もあったけど、周りの景色が本当に綺麗で疲れも半減?したような。

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最初は雲に隠れて見えなかったフィッツロイの全貌。
展望台に着いてしばらくするとだんだん雲が晴れてきた。
そして感動のご対面。

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その後は雲ひとつかかることなく、飽きるほどフィッツロイの勇姿を堪能。
パタゴニアの最後を飾るにふさわしい一日でした。

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フィッツロイ=patagonia。まちがいない。

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氷河って、そんなに興味なかったけど。
これは本当にすごかった!
大きな音と共に次々と崩落する氷河。

パタゴニアのエルカラファテという町からバスで1時間ほど。
ペリトモレノ氷河です。

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お金をだせば、氷河の上をトレッキング出来たりもしますが
展望台からひたすら氷河の崩落をみてました。
約6時間。
全然飽きることなく。
自然の力は偉大です!
パタゴニアとは南米大陸の南緯40度以南のチリとアルゼンチンにまたがる地域の総称。
風が強い。寒い。山。厳しい。タンポポ。そんなイメージ。
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実際、風は強い。ガチで強い。
ウシュアイアは全然風はなかったので、こんなものかと侮っていたが、ここパイネでその凄さに驚いた!
垂直跳びしたらすこし移動した。
追い風で走り出したら止まれなくなった。
砂利が飛んできて痛い。

パイネはテント、食料を担いで何泊かしながらトレッキングするのが一般的なのだが、我々はそれをせずに車での日帰りツアーに参加してしまったうえに、天気も悪かったために、何の感動もなく終了した。

以上。

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(2010.1.13)

(まきの)
イースター島で新年を迎えたあと、チリの首都サンティアゴに戻り、一気にフライトでアルゼンチンのウシュアイアという町へ。

ここは南極までわずか(?)1000kmという世界最南端の町。

なにがあるのかというと。
特にこれと言ったものがあるわけではない。
チャリダー(自転車旅行者)やライダーなどにとっては、アラスカからのアメリカ大陸縦断旅行の感動のゴール地点だ。
そんなところにフライトで飛んできてしまった我々。

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なにをしていたかというと。

世界の果て博物館というなんとも立派な名前の博物館があり、10分で見終わるというなんとも充実した内容。
そこにあるこの土地の先住民の写真がなんともクレイジーで、心を奪われてしまった。全身にペインティングを施して、お面をかぶっていたり、なにか頭から生えていたりする。ウルトラマン的というか。宇宙人といわれても信じるだろう。

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次の日には、レンタカーでわざわざ片道2時間もかけて、総勢9名で、ある木を見に行った。
通称「フラッグツリー」といわれるまるで強風に吹かれているような育ち方をしたその木。
非常におもしろい。なぜこんな風に育ったのか?
ぐらふぃっくでざいなーのコウヘイくんが合成しておもしろい写真を作ってくれた。ここまでできるものかと感心。する一方、あまりの凄さにちょっぴり世の中を信用できなくなった。

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泊まったのは有名な日本人宿、上野山荘。
かわいらしい綾子おばあちゃんが切り盛りしているとても素敵な宿。
そこで、一杯1500円くらいの本当においしいタラバガニを食べて、五右衛門風呂に入り、犬の散歩に行った。
この犬が名前をトゥルーチャといって、非常に人懐っこくていい女。
出発直前に死んでしまった実家の犬プーを思い出して懐かしかった。

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こうしてウシュアイアでの5日間は、あっという間に過ぎたのだ。

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(2010.1.6~1.11)

(まきの)
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