まきのみなみの世界一周記

2009-2010

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ベトナムのハノイからさらに北上し、河口という街から中国入国。
もともとの予定では中国は通過のみで立ち寄る気はあまりなかったが、
フエで出会った旅人たちが、雲南へ行くべし!と言うもんだから、
じゃあ折角だからと、こころやさしい旅人のメモとデジカメで撮らせてもらったガイドブックの画像を頼りに(タカくんありがとう。あなたがいなければ路頭に迷ってました。)、勧められるままここまで来てしまった。

(中略)

雲南州都昆明から、大理を経由して、現在は麗江という街にいる。
ここは数千戸の家々が密集した数百年来(アバウト)のその美しい街並みが世界文化遺産に登録されているらしい。
たしかに道はすべて石畳が敷き詰められていて、言われれば[千と千尋]な感じでなかなか趣きがあってよろしい。
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さらに近くには玉龍雪山という山があり、高台に上ればその絶景も望める。
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がしかし、とにかく人が多い!中国人観光客が多すぎ。
逆に今まで通過してきた国に比べると、バックパッカーの姿をそれほど見ない。

(まきのin中国人の群れ)
001_20090423153647.jpg






で、夜になると一段と人が増えて、
町中が派手にライトアップされる。
まるでテーマパークのよう。
ディズニーランドにチャイナを作ったらこんな感じになるだろうというくらい。
before
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after
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公衆トイレの各室には液晶テレビがはめ込まれていてリピートで麗江のイメージソングが流れている。

ダメ押しで,
各レストランでは大音量で弾き語りやクラブミュージックが流れる。
店内では中国人が踊りまくる。


.....やりすぎ。ここまでやられると腹立つのを通り越して笑えてくる。
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