まきのみなみの世界一周記

2009-2010

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早朝5時半、デリー発の飛行機で約6時間
中東ヨルダンの首都アンマンへ到着!

ここ最近、飛行機に乗るたびに飛行機の快適さをすばらしく思う。
ドリンクのみ放題。すばらしい!
機内食。おいしい!
そしてやっぱり速い!!!

中東といえば、イラクとか危険なイメージがありますが
ヨルダンは中東諸国のなかではとても平和らしく
観光客もそれなりにいます。

今後の予定はアンマンからイスラエルの首都エルサレムへ
少し立ち寄り、死海でぷかぷか浮きたいと思います。
その後アンマンへ戻り、ぺトラ遺跡を見に行って、エジプト入国。
という感じでござーる。

ちなみに・・・
日本では高価らしい死海グッズ(石鹸、バスソルトなど)がかなりお安く購入できます。
興味のある方はメールくださいな。

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(みなみの)

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カジュラホから、タージマハルのあるアグラを経由してデリーに戻ってきた。

インド旅行のスタートの町にまた戻るというのは、非常に面倒くさくそれが足かせにもなっていたが、こうして戻ってみると、なかなかよろしいもので、あんなに汚くて、臭くて、「どこが首都!?」と思っていたのが、むしろ整然として、「さすが都会ですねー」と感じてしまった。
この1ヶ月あまり動き回らず、これといった観光もせず、毎日ダラーと過ごして、中身の薄い日々だったが、こうしてみるとそれなりに少しはインドを消化できたのだろうか。

「結局、少し体調は壊したけど、何のトラブルもなく帰ってこれましたね。」
「はい。よかったですね。」
と話していたのは昨日の晩。

そして今日、スリに遭ってしまった。
デリー観光~と街を歩いていた(調子に乗ってソフトクリームを食べながら)ところ。
女物乞いが2,3人すごい勢いで手を差し出してきて、振り払った直後。
かばんを開けられていることに気づいたあやこ。財布がないと言う。
呆然・・・。

やられた!
完全に油断してた!

あー腹立つ!!!!!くそインド人め!

幸い、財布の中には現金しか入っていなかった。
日本円にしておそらく¥8000くらいか。
しかし金がなくなったことより、やられたことに腹が立つ!


明後日早朝アンマン(ヨルダン)へ発つ。
インドなんか嫌いだ。

(まきの)
インドに戻ってきて早速体調がおかしくなった。

あつしはおならだと思っていたら・・・
実はうんちをもらしていた!

やばい!インドに相当やられてるな。


カジュラホは世界遺産の遺跡もある、れっきとした観光地のはずなのだが
町には全然観光客の姿がない・・・

“なーんかおかしいなぁ”なんて思っていたらようやく分かった。
日中は48℃!!遺跡なんて観にいってる場合じゃない。
暑すぎてホテルの部屋から一歩も外に出れない。
そりゃ観光客もおらんわけだ・・・

体調不良と暑さが重なり、かなりのテンションダウンな訳ですが
せっかく来たのに遺跡を観にいかない訳にもいかず
早朝5時に起床。太陽が昇る前の涼しい時間を狙って観光へ。

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カジュラホの遺跡は他の遺跡とはちょっと趣きが違います。
遠目からみればまぁ普通なんですが
近づいてみると・・・

こんなのや
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そんなのや
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あんなものまで!!
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さすがインド!この遺跡はインド人にしか造れないな・・・
アホすぎる!!いい意味でね。

お陰で体調不良も忘れて大興奮のなか遺跡めぐりができました。

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(みなみの)
カトマンドゥは本当によいところ。
気候も快適だし、雑貨なども日本人好みでぶらぶら歩きも楽しい。
なんといっても日本食がうまい。(これは本当にうまい。)
大戸屋のそれを想像していただいて結構。
1週間毎日通ってしまった。

結局ネパールはカトマンドゥだけの滞在で、
おとといインドに戻ってきた。

連日過酷な移動を繰り返して、現在はカジュラホという村にいる。
インドに戻ってから、下痢と吐しゃに苦しんでいる。
それに加えて、本当に暑い。
バス型サウナかと思った。

(まきの)
いま、ネパールのカトマンドゥにいます。
元々ネパールに来る予定は全くなかったのですが
なんとなーくネパールまで来てしまいました。
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「バラナシからカトマンドゥまでバスで行けるよ!」
「インドより人も穏やかで涼しいよ!」
「かわいい雑貨がいっぱいあるよ!」

というネパールのイイ話ばかりを
デリーで出会った日本人の旅人さんから聞いていて
じゃあせっかくだから行ってみるかっ!と
軽い気持ちでネパール行きを決定。

バラナシからは国境の町までバスで9時間
そこで一泊して、カトマンドゥまでまたバスに乗って9時間。
バス移動は今まで散々やってきたので楽勝楽勝。

…のはずが。

バスでなくてランドクルーザーですって…。むしろデラックスバスって聞いてましたけど…。
これに12人(+運転手)がギュウギュウ詰め。
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しかも暑いもんで隣の韓国人のぶーちゃんと触れ合う肩や腕は汗で気持ち悪ぅ…。
こんな状態で9時間。ようやくネパール国境の町スノウリ到着。

今日の宿も、パッケージ料金に含まれている。
…が、この宿も今まで泊まった中でも最低ランク。
部屋は狭くてトイレくさいし、蚊は多いし、なんとなくねちょねちょ感がある(よくわからんけど)。
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で、翌朝は6:30出発。これは一応バス。
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お。予定では8:30頃出発って聞いてたから、意外に早い時間に着くかも!

…まあそんなはずはなく。
のろのろのろと路上で客を拾って拾って行ったり来たり。
結局カトマンドゥ目指して出発したのは8:30頃。

ネパールは山国なのでとにかく山道をひたすら進む。
いいですねーなんて思っていたら、途中で全く渋滞で動かなくなった。
落石か?横転か?そういえばネパールでは車の事故が頻発するらしい。

中国、昆明→大理のときの移動の記憶がよみがえる。
山道での車の横転で、動かないこと4時間…。

まさか…。

全然動かない。
今夜の宿ももう予約してますけど。
バスターミナルからフリーピックアップしてもらう予定ですけど。



結局、動いては止まり動いては止まりを繰り返して、
カトマンドゥに着いたのは23時頃。
しかも、「タメル(安宿が集まる中心地)はここ!」と降ろされたが、
真っ暗でよくわからない。

もうピックアップは諦めて、近そうだから歩き始めたところ、
後ろから来た別のバスに「タメル?」「イエス!」と拾われ、
また走る。さっきのところは全然タメルじゃないじゃん!

また真っ暗なところで降ろされ。

人に聞き聞き、予約してる宿を目指す。
ここってネパールの首都の中心地。てのも忘れるくらい暗くて静か…。

ようやく発見した宿。
…真っ暗。

「ハロー」



「ハロー」

全然反応なし。こっちは疲れてんだけども。

どうにかライトのスイッチを探し当て点けたら、レセプション前で思いっきり寝てるし!!
気づけよ!
て全然迎えに来る気すらなかっただろ!
チェックイン予定の客を待つ気すらなし!まだ23:30だよ…。

ようやくチェックイン…。


疲れた。
とんだ仕打ちだ。
この2日間の移動でネパールさんの印象は最悪。



この翌日以降に気づいたが、ここでは計画的に停電が起こってるらしく。
1日のうち毎日16時間も電気が使えないんですよ!
すごい首都…。
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たった先ほど使ってたPCが突然バシッと電源が落ち、なんやかんやと分からんうちに
繋いでいたカメラのデータが消滅…。
聖なる河ガンガーが流れるヒンドゥの聖地バラナシに来て5日目。
今朝洗濯をするオッサンの横で沐浴をした。足元がヘドロでヌルヌルだった。
このヘドロを足にすり込んでいるおっさんもいた。
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細い路地には牛が立ちふさがっていて、いきなり小便やウンコをたれる。
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野良犬もそこら中で寝ているし、宿の屋上に登れば猿が遊んでる。
ところどころ壁には神様の絵が描かれているけど、そんなにクオリティは高くない。

サイクルリクシャに乗って町を走っていると、この国の人間のパワーをすごく感じる。
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この国の文化は、日本人がいくら長く住んでみたところで、根本までは理解できないんじゃないかな。
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(まきの)
全然更新出来ずすみません

おとつい香港からデリーまで飛行機で移動しまして
無事インドに入国しました!

一年でも一番暑い時期らしく、毎日40度超え、
少し歩いただけで脱水症状になりそうです...

中国から更新してなかったので
記憶を振り返りつつ、出来るだけ手短に。
しかも写真は後日でお許しください。



大理、麗江と中国のテーマパークを堪能したあと
昆明までバスで戻り、広州まで24時間(!!)の寝台列車移動。
意外に長く感じず、深夜バスよりよく寝れました。

広州に一泊し、翌日
広州からバスで3時間ほどでマカオとの国境の街に到着。
徒歩でマカオへ入国?というかマカオも中国なので入境?


マカオは中国とは全然違う!
町並みも、人も、英語も通じる!!
そしてなんといってもカジノ!!!
そこらじゅうにカジノホテルがあって大興奮!!!

二人ともカジノ初体験。
ワクワクしながら夜の街に繰り出し
深夜特急で有名なあのホテルリスボアへ!

しかしいざカジノに入ると
賭けれる最低金額が高すぎて手を出せず。
うちらの予算で出来るのは
スロットかコンピューター相手のゲームぐらい...

そんなわけで初日の夜はひたすら鑑賞。
カジノの雰囲気も味わえたし
タダで水ももらえるし、コーラもコーヒーも飲めたし
とりあえず良し!としました。

そして2日目。
せっかくマカオまで来たんだし、
今度いつ来れるかわからんし、
勝てばなんとかなるでしょ!ってことで
やっぱりカジノに挑戦!!

マカオ名物のカジノ"大小"
最低賭金が50マカオドル(約750円)から手の出せる、庶民の味方。
ルールは簡単で、3つのサイコロをディーラーが振って
出た数の合計が10より"大"きいか"小"さいか。

単純なようでこれがなかなかクセモノ。
100マカオドルが消え、さらに100が消え、また100が消え,,,,,
気付いたら300以上使ってしまった!!やばい。。。

ここで一旦作戦会議。
やめ時かとも思われたのですが、
ここでやめるのはやっぱり悔しすぎる!!

というわけで、財布に残っていた600マカオドルを
全部使ってやりました!!
すると1200ドルまで取り戻し!

ここで止めればよかったものの
やっぱり人間、欲がでてしまい
1200が再び600まで逆戻り。

さすがにもうやばいかと思いましたが
最後についたテーブルで
ここぞ!というときにだけまれに発揮される
運の強さをみせ7連勝!!!

最終的には2000円ぐらいの儲けとなりました!!
カジノ楽しすぎ!!
またカジノやりにマカオに遊びに来たい!と思うほど
純粋に大感動。
今からラスベガスが楽しみだー

マカオの次は香港へ。
マカオからはフェリーで約1時間。
ちかっ!

あっという間に香港入国?というかやっぱり入境?

香港はシンガポール以来の大都会ぶり。
=物価が高い!
日本とほとんど変わらない!!
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こういう場所ではケチってもしょうがないので
飲茶食べたり
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海鮮料理食べたり、
ペッパーランチ食べたり、
久々にコンビ二で烏龍茶買ったり、
そしてやっぱり100万ドルの夜景をみたり。
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いやー都会はやっぱり落ち着くー
飲茶うまー烏龍茶うまー
インドに向けて栄養補給。

今は楽しみより不安の方が圧倒的に大きいインド。
1ヶ月で北部をまわる予定です。

1ヶ月後、インドを旅立つときには
どんなことを思っているのでしょうか...


(みなみの)

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