まきのみなみの世界一周記

2009-2010

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まだロンドン辺りを旅していた6月の終わり頃、
HMVで働いていた時の先輩であるHINOさんからメールが届いた。

今はカナダのファーニーという町に住んでいるとのこと。

もしよかったら遊びおいでーとお誘いいただき、
もちろん行きますっ!てことで、
図々しくも一週間もお泊りさせていただくことに。

バンフからまたまたバスに乗って約9時間で、ファーニーに到着。
バスを降りるとHINOさん発見!!
まさかカナダのこんなところで再会するなんて!
テンションあがる!!

HINOさんの横には彼氏のSEAN。
でっかい!!けどとても優しい。
日本で働いていたこともあるSEANは日本語も少し話せて、
私たちには分かりやすい英語を使って色々教えてくれる。



ファーニーでの一周間を振り返ると。

スーパーまでお散歩。

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景色が雄大すぎ!

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気が向いたらガーデニングと称した農作業。
これが結構重労働で久々の筋肉痛。

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ファーニーの子供たちが主役のこんなお祭りをみにいったり。
平和すぎる。

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あとはテレビを観たり、ゲームしたり、ネットしたり。
ピンポンゲームにはまる。


そして晩ご飯はHINOさんの手料理!
ギョウザ。あら汁。マーボー豆腐。リゾット。
うまい!!

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手作りマフィンもいただきました。
幸せだー

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多趣味のSEANに連れられて、フィッシングやシューティング。

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アイスホッケーの試合も人生初観戦。

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そしてSEANの最終兵器、それが料理!
プロの料理人でもあるSEANの料理は次元が違う!

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味は言うまでもなく。

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そして7カ月ぶりに食べたお寿司。

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日本のとはちょっと違ったけど、めちゃくちゃおいしかった!!

ファーニーの大自然とHINOさん&SEANのお陰で最高にリフレッシュ!
旅にでてからこんなにのんびり過ごしたのは初めて。
お世話になりっぱなしの一周間でした。

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HINOさん&SEAN
本当にありがとうございました!!
THANK YOU VERY MUCH!!

(みなみの)
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ヘイリバーからまた24時間バスに乗り、バンフへ来た。
朝8:00、とにかく寒い。(寒暖の差が激しいので、昼間は暑くなるのだが。)

この町から、ジャスパーという町までの300kmがカナディアンロッキー観光の定番のドライブルート。

我々もレンタカーを借りてドライブ。
ギリシャのサントリーニ島でバギーを借りて、出発後5mでクラッシュしたという苦い思い出を振り切って。

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ジャスパーまで行って帰ってで一泊二日。

見どころは、車から見える景色。

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そして湖。
水の色が青緑色。エメラルドグリーン。とても綺麗。その水面に山が映ってさらに素晴らしい。

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行くところ行くところ時間帯が悪く、いつも逆行で少し残念。


コロンビア大氷原。
雪上車に乗って氷原の上を走るツアーもあるらしいが、それはパス。
それでも氷河の間近まで行ける。溶けた水が轟音とともに流れていく。

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ロッキーといえば、野生動物が観察できることでも有名。

リス。

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ヤギ?

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マウンテンゴート。
人に囲まれながら草を食む。

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残念ながら期待した熊やエルクは見れずで終了。


とんでもない大自然を飽きるほど堪能した。最高に気持ちいいドライブだった。少し飽きた。


(まきの)
旅に出る前、カナダでオーロラをみようと漠然と決めていた。
そのときはオーロラで有名な町、イエローナイフまでバンクーバーから飛行機で
行くことになるんだろうと思っていたけど、それだとお金がかかりすぎる!

どうにか安くオーロラがみれないものかと思っていた矢先、
エジプトで会った旅人さんから有力情報をゲット。

「バンクーバーからバスでヘイリバーという町まで行けば
そこにハーバーハウスという宿があって、その宿の目の前の湖からオーロラがみれる」

らしい。

mixiとかで調べてみると、ハーバーハウスのコミュニティもある。
とりあえずメールで宿へ問い合わせてみると・・・

「オーロラみれますよ。一泊二人で100カナダドル。」

という返信が返ってきた。

「100ドルは高いけど、イエローナイフへ行くよりは全然安いし、
この宿に泊まればタダで好きなときにオーロラ鑑賞が出来るし。」

というわけで、
私たちもこのハーバーハウスを目指してバンクーバーからバスで3泊5日の旅にでた。

バンクーバーからハーバーハウスのあるヘイリバーという町までは
なんとバスで36時間!!
間違いなく今までで最長の移動時間。さすがカナダ。広大すぎる・・・

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36時間のバス移動の末、無事ヘイリバーに到着。
ハーバーハウスの宿の主人、リックが迎えてくれた。

リックは本当に親切にしてくれて
自転車を貸してくれたり、BBQをしてホットドッグを作ってくれたり、
夕日をみに連れて行ってくれたり。
オーロラ鑑賞以外やることのない町だったけど、リックのお陰でとても楽しい滞在になった。

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そして肝心のオーロラ鑑賞。

・1泊目

悪天候のため雲が多く、全然観れず。残念!

・2泊目

オーロラを観るには絶好のコンディション(byリック)
夜空には雲ひとつなく星がめちゃくちゃキレイ!流れ星もがんがん流れる。
が、一向にオーロラが現れる気配がない・・・
諦めかけた深夜3時半ごろ。これで駄目なら寝ようといいながら外にでると・・・

なんか空が明るい!オーロラがでたっ!!

約1時間ほどオーロラがずっと空にでていた。
初めてみたオーロラに純粋に感動。

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・3泊目

昨日みれたこともあって気楽な気持ちで部屋で横になっていると
「オーロラでてますよ!」と他の宿泊客から教えてもらう。
外にでると昨日よりは弱い光だったけど2日連続オーロラが現れた!
空に雲が多くてしばらくすると霞んで見えなくなってしまった。
本当にオーロラは気まぐれらしい・・・


こんな感じで3日間のオーロラツアーは終了。

ハーバーハウスの情報を教えてくれたmihokoさんに感謝。
ありがとうございました!

(みなみの)
9.11 期せずしてNYにいる。

8年前の今日は、友人と3人で西八王子のラーメン屋にいた。友人の携帯に、「すごいテロが起きた」とメールが来たのを、笑ったのを憶えている。

感情を言葉で表現するのは難しい。

ワールドトレードセンター跡地には、新しいビルが建つようだ。

とても強い雨が降っている。

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(まきの)
強制退去 in NY ドキュメント

9/8
観光からイーストビレッジの宿へ帰ると、ドアに貼り紙が。
「DO NOT ENTER」

気にせず部屋でくつろいでいるところ、管理人が入ってきて、
「明日の朝10時にポリスだか消防が来るので、9:30までに外出しておいてください。」
とのこと。
特に詳しい説明もなく。
貼り紙や他の宿泊者からの情報によると、
「この設備で、人を住まわせすぎ。」
ということらしい。

まず、この宿はおそらく営業許可をとってないはず。
ルームシェアのようなかたちで日本人だけを対象にした宿で、
ヨーロッパなんかでもよくある闇宿というやつ。

今回の件は、営業許可が問題なのかどうかよく分からないが、
「部屋の中にパーティションを作ったりしてるし、非常事態のときに危ないから出て行きなさい。」と。

管理人によると、明日の朝に話し合ってはみるが、最悪の場合、強制退去もありえるとのこと。

え~面倒くさ~と言いつつも、とりあえず荷物はまとめて寝る。

9/9
そうはいっても、無理やり追い出されることはないだろうと観光へ。

夕方。
どうなってるかいなと宿へ戻ると、宿泊者全員の荷物が建物の入り口に積まれている。と、途方にくれた数人の元宿泊者。
問答無用で追い出されたらしい!
部屋の中のパーティションなんかもぶち壊されて、冷蔵庫やらも何故か没収!(今夜食べる予定のラーメンの食材が・・・。)
ということで、NYで日本人十数人が宿無しに。

管理会社のほうで、宿の確保に動いてるらしいが、宿代をケチってるようで全然・・・。

20:00頃、早い者勝ちで次の宿を割り当てられた人や、自分で探して移っていった人もいたようで、残り人数は8人。
「臨時の避難施設へ移動します。」
とつれてこられたのは、2ブロック先の一軒のアパート。中に入ると、黒人のおばあちゃんが住んでる普通の個人宅。
「たまたま宿の前を通りがかって(おそらく)、状況を見かねた親切なおばあちゃん宅にわけわからん日本人8人が図々しくもお邪魔している」という不思議な状況に。こんなところで思いがけずしてウルルン。
くつろいでね。と本当にやさしいおばあちゃん。だが、なかなか落ち着けるはずもなく、管理会社の事後対応の悪さにみんなでぶーぶー。この状況に笑えてきた。

23:00頃、ようやく次の収容先が決まったようで、タクシーで西ハーレム地区へ(もちろん代金は管理会社もち)。こちらの宿も日本人宿で、たまたま今日だけ人数分の空きがあったらしい。ここでようやく本日(のみ)の寝床を確保できて一安心。

9/10
実は、我々はもとから幸運にも予約の時点でイーストビレッジの宿を9/9までしか押さえられていなかったので、今日からはクイーンズ地区の予約済みの宿へ移る。

が、ほかの人たちは、「一昨日NYへ来てあと一ヶ月。」「あと一週間滞在予定。」なんていう方々。昼の時点で、彼らの次の宿は決まっていない。それぞれ観光やら学校やらがあるだろうに、それらもキャンセルせざるを得ないこの状況にみんな怒り心頭。
「連名で!!」と抗議に向けて一致団結。

我々はそんな彼らを置いて、申し訳ない気持ちで次の宿へ移っていったのでした。

NYでこんなことになるとは思ってもみなかった。みんなには本当に申し訳ないが、なかなか楽しかった。みんなどうなったかな。

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(まきの)
NYには5年ぐらい前に一度だけ観光で来たことがあった。
だけどその時は3日間ぐらいしか滞在出来なくて、
自由の女神ぐらいしかしっかり観光した覚えがない。
なので今回はNYの観光名所を制覇すべく、計10日間の滞在!
色んな都市を旅してきたけど、やっぱりNYのパワーは格別でした!


・エンパイアステイトビル
一番行きたかった場所。夜景が本当にキレイ過ぎ。
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・ブルックリンブリッジ
ブルックリンからマンハッタンへ向かって歩いてると、これぞNY!
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・自由の女神
無料で乗れるフェリーから眺めただけ。それでも充分。意外に小さいな。
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・セントラルパーク
広すぎ!のんびりしてて気持ちいい。ストロベリーフィールズへ。
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・ウォール街
休日のためビジネスマンの姿はなし。日本の景気をどうにかしてくれー!!
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・MOMA
現代美術館。無料タイムに入場。みたことあるー!名作がいっぱい。
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・自然史博物館
恐竜すごっ!でかっ!!一日中いても飽きません。
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・STOMP
本当はミュージカルを観たかったけど高すぎて断念。日本人女性がでてた!すごいっ!
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・ハーレム
アポロシアターへ行くとマイケルへのメッセージで溢れてました。
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・ゴスペル
教会に行けば無料でみれる。ゴスペルには感動したけど、その後のおっさんの話長すぎ・・・
*写真はイメージです。
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・タイムズスクエア
日清のカップラーメンの看板がない!なくなった??
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10日間あればさすがに余裕だろうと思ってたけど
終わってみるとぎりぎりセーフ。

結局、自由の女神の夜景やブルックリンブリッジの夜景は悪天候のためみれずじまい・・・
また次回にとっとこ!

(みなみの)

ヨーロッパの旅を終え、いよいよアメリカ大陸へ!
マドリッドから約9時間のフライトで降り立った先は
世界一の大都市、ニューヨーク!!

ニューヨークといえば、
自由の女神にタイムズスクエアにエンパイアステイトビルに・・・
挙げだせばキリがないほど見所に溢れる町。
そんな中で、私たちが最初に向かったのは・・・

なぜかチャイナタウン。

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チャイニーズのパワーは本当に驚異的。
世界中にチャイナタウンは数あれど、NYはケタ違い!
おいしいワンタンヌードルに感動。
ごちそうさまでした!

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しかしここはNY。
ワンタンヌードルでは満足出来ない私たち。

NYでどうしても食べたかったもの・・・
それが、ラーメン!
もちろん日本のっ!!

ニューヨーカーの間でもすでにメジャーな食べ物らしいラーメン。
おかげさまで日本のラーメン屋が続々進出中、
味のクオリティも日本と変わらない。

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旅にでてからというもの、口癖のように
「ラーメン食べたい」
「ラーメン食べに日本に帰りたい」
と嘆いていたあつしの欲求は見事満たされたのでした。

イーストビレッジと呼ばれる地区(東京でいうと下北??)には
ラーメン屋のほかにもうどん屋さんや、焼き鳥屋さんや、居酒屋などが
日本と変わらないスタイルで営業していて、
どの店もニューヨーカーでいっぱい!

こんなに日本の食文化が受け入れられているとはうれしい限り。


と、NYの観光について書こうとしたら
なぜかラーメンの話になってしまいました・・・

観光の話はまた次回。

(みなみの)
ポルトガルのリスボンは2泊3日。

この町には、いとこの洋子さんが住んでます。
もう13年ですって。
国立のバレエ学校で先生をしてる。
すごいです。



リスボンの町は坂が多く、少し歩けば丘の上から町を見渡せる。

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そんな町をこんなトラムが走ってる。

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ジェロニモス

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発見のモニュメント。

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ロカ岬。

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「ここに陸尽き、海始まる」と詠われているヨーロッパ最西端の地。

そうはいっても特に何がある訳でもないし、一応行っておこかい、というくらいの気持ちだった。
それが、バスに揺られて山道を進み、どんどん岬に近づくにつれて、思いがけずジーンときてしまった。なんのジーンだったかよくわからない。「出発してから半年。随分とばしとばしだけど、曲がりなりに大陸の端っこまで辿り着けた。思えば遠くへ来たもんだ。」ジーンかな。ユーラシア大陸の旅終了実感ジーン。

岬には石碑が建っていて、あとは観光用の事務所があるくらい。
何もない。崖があって、海があるだけ。
そして、この海の先にアメリカ大陸がある。
ことを現代の私は知っている。
しかし、その昔の航海者たちにとっては全くの未知の世界だったはず。
それでも新世界を求めて船を繰り出した彼等の冒険心。
我もいざゆかん、まだ見ぬ世界へ。と次なるアメリカ大陸に思いを馳せ。

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などと感慨にふけることは強風による寒さのため、できなかった。


そんなことより、メシがうまかった。
(洋子さんありがとうございましたー!)

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(まきの)
どうやら我々がマドリッドに行くタイミングで丁度リーガエスパニョーラの開幕戦らしい。
じゃあせっかくなので。

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なにやらC·ロナウドとカカがいるらしいね!
そんなことも全然知らずにサンチャゴ·ベルナベウ。
サッカーファンには申し訳ない。
ここに来ることがあろうとは思いもしなかった。

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一番安い席だったけど(でも40ユーロ)楽しかった。
みんな意外と淡々と見てて、展開が特にないときも日本と違って無理して盛り上げたりしないし。
C·ロナウドが一回なんかすごいことしたでしょ。ゴールには繋がらなかったけど。
あそこが一番みんなあがった。
スポーツニュース観たい。

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次の日はピカソのゲルニカを見て、

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ムーニョ見て、

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闘牛へ。

闘牛は全然おもしろくない。
よってたかって牛をいたぶっていたぶってなぶり殺してるだけ。

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しかも何匹も。
途中で帰った。
バルセロナで動物愛護団体が署名活動してたけど、そうなるわね。
(ところでそれとは別にこういう人たちは食肉についてはどうなんだろう。みんなベジタリアン?)
会場はマイ座布団持参のおじいちゃんもいたけど、ほぼ観光客のみで全体の1/10くらいの客入り。
スペイン国民は闘牛についてどう考えてるんだろう。

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スペインでは生ハムを食べてますよ。
スーパーで買ったり、バル(居酒屋)で食べたり。

あと、ビールが安いです。
スーパーで買えば、330L缶で25セント!30円くらい?

すごいよね。

ビール×2、ハムサンドイッチ×2、サラミ。
安いバルなんかだとこれで4ユーロ。約500くらい。こんな店が日本にもあったら毎日でも行くのに。



2週間強続いた鼻づまりがこの頃治ってきて、匂いもようやく感じるようになってきた。
鼻づまりの間は、
街の匂いも、トマトクリームスパゲティの匂いも、香辛料の匂いも、砂漠の匂いも、馬糞の匂いも、ラクダの臭いも、海の匂いも、パエリアの匂いも、トマト祭りの匂いも、しません。
匂いを感じないってとても残念なこと。知らなかった。

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(まきの)

イスラム建築の最高傑作とされる
アルハンブラ宮殿。

その宮殿は、バレンシアからバスで9時間もかかる
グラナダという街にありました。

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マドリードやバルセロナに比べると、あまり馴染みもなくて
アルハンブラ以外は特にこれといった見所もない小さい街。

しかし、アルハンブラは一見の価値あり!

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宮殿の内部は細かい装飾が一面に施されていて、圧巻。

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壁を彩るタイルがかわいい。

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バルセロナやマドリードとはまた違うスペインの魅力に触れて
ますますスペイン株が上昇。

"ヨーロッパで一番良かった国は?"
と聞かれたら、"スペイン!!"

と答えることに決定!
スペイン滞在中、バレンシア近郊の町ブニョールで
"トマト祭り"が行われるとの情報をゲット!
これは行っとかな!!というわけで参加してきました。

事前情報では、

Tシャツは間違いなく破られる
サンダルは絶対紛失
ゴーグル必須

などなど
どんだけ壮絶やねん!と思いながらも
結局なんの準備も出来ないまま当日。

バレンシアからブニョールに向かう電車は
まだ朝早いというのにトマト祭りに参加する人で溢れてる!
満員電車久しぶり!!

ブニョールに着くとさらにすごい人人人!!!
こんな格好した欧米人がいっぱい。
すでに楽しい!!!

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トマト祭りのスタート前に、まずはハム取り合戦。
木の棒にヌルヌルの物体がぬられてて一番上にハム。

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本来は、このハムを見事誰かが取った時点で
トマト祭りが始まるらしいのですが
結局誰もとれないままタイムオーバーで
トマト祭り開始!!!

トマトを積んだトラックが次から次へとやってきては
大量のトマトをまき散らし、
さらにそれを皆が投げ合ってこんな状態。

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おじさんの顔がこわー

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お疲れさまでした。

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スペイン最初の都市はバルセロナ。

バルセロナといえばガウディの傑作"サグラダファミリア"
で有名ですが、それ以外にも見どころがありすぎて
3日間の滞在では足りなかった!!

バルセロナには他の街にはない独特の魅力に溢れた街でした。
なぜなのか??

それは間違いなくガウディ!!
サグラダファミリア以外にも彼の手がけた建築物が
街のいたるところにあって、それが本当に素晴らしかった!

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かわいいなぁ。

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世界一観光客の多いであろうグエル公園。
これもガウディ。

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そしてサグラダファミリア。
まだまだ工事中。
生きてるうちに完成するのか!?

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細部のこだわりがすごいっ!

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扉。

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ガウディと関係なくても魅力的な建物がいっぱい。

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夜はタダで噴水ショーまでみれる!
バルセロナ万歳!!

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